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まだ間に合う紫外線対策

毎日あつい日が続きます

外に少し出ると、お肌にチリチリと刺激を感じますね

日焼け止めはしっかり使っているけれど

色白美人を目指すなら

身体の内側からもしっかりケアをしたいですね

なんと言っても、お肌の栄養は

食べて吸収されたものが99%

スキンケアで塗られたものが1%

与えられています

吸収されるのが1%の化粧品でも

ひどいコスメティックトラブルが引き起こされるのに

99%の栄養を考えるのはとても大事です

前置きが長くなりましたが

紫外線対策のお話をしていきましょう

紫外線を浴びるとどうなるか

紫外線はお肌老化の原因なのは
常識になって広まってますが
どうして老化するかのお話を改めてしてみましょう

・紫外線が当たる場所で活性酸素が発生します
 活性酸素のお話だけでブログが何本も書けますが
 簡単にいうと、活性酸素は細胞を壊します
 紫外線を使った消毒器が美容院や散髪屋さん病院などで
 使われています。紫色の光を当てている機械
 見かけた事ありませんか

・紫外線を浴び続けると炎症が起こります
 海に行ってひどい日焼けをして
 真っ赤になって痛いと思ったことありませんか?

これが、紫外線が起こす美容にはよくないことです

日焼けのメカニズム

紫外線を浴びると身体を守るために
メラニンが作られるということは
誰もが知ってるお話ですが
一度復習してみましょう!

メラニンには還元型と酸化型があって
合成されたばかりのメラニンは無色に近いです
ですが、紫外線を浴び続けると
褐色の酸化型に変わっていきます

話が少しそれますが
美白の化粧品に含まれるビタミンCやビタミンC誘導体
などは、抗酸化成分で
酸化型のメラニンを還元して
無色に戻そうとして配合されているんですね

紫外線対策!!

では、みんなの知りたい紫外線対策の話を

①原因を取り除く
 体内で作られる抗酸化酵素を働かせます
 ・カタラーゼ
 ・SOD
  ↑2つは活性酸素除去酵素ですが
  隠れ貧血やミネラル不足の食事をしていると
  作られにくくなります

②キレイに掃除する
 体内の抗酸化力を高め早くメラニンを白くしましょう

 日焼けで起きた炎症のある所には
 菌やウイルスと戦うために活性酸素を持った
 白血球が集まります
 紫外線でも活性酸素ができるので
 活性酸素をはやく取り除きましょう

③持続させる
 炎症を起こさない体質を作りましょう
 炎症は、細胞で作られるプロスタグランジンという
 物質で起こります
 このプロスタグランジンは
 食べる油の種類や血糖値を
 上げるホルモン下げるホルモンで
 炎症を起こしたり、抑えたりするものに
 変っていきます
 
これらの対策は、食事の内容やサプリメントでケアできます!!

まとめ

サンカット剤はしっかり使われていると
思いますが
美白やおシワ、おシミのなどの
光老化を考えると
インナービューティーの対策も
おすすめです!!

今日はここまで♪






最後までお読みいただきありがとうございました♪





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