
「日焼け止めはちゃんと使っているのに、なんだか老けて見える…」
そんなお声を聞くことがあります。
実はこの原因、
日焼け止めを塗っていないからではないことも多いのです。
よくある共通点がこちらです。
①塗る量が少ない
日焼け止めは
思っているよりたっぷり使うことが大切です。
目安は
メーカーの指定した量を使うこと!!
きちんと指定された量を使わないと
表示されているSPF効果は発揮されないと言われています。
②朝だけで終わっている
日焼け止めは
時間とともに落ちていきます。
・汗
・皮脂
・摩擦
・マスク
こうした影響で
UV効果は徐々に弱まります。
外出時間が長い日は
塗り直しがとても重要です。
③紫外線以外の光を意識していない
最近は
・ブルーライト
・近赤外線
など、紫外線以外の光による影響も注目されています。
スマートフォン
パソコン
LED照明
私たちは日常的に
さまざまな光に囲まれています。
つまりこれからのUVケアは
「紫外線だけ防ぐ」から
「光老化を防ぐ」へ
少しずつ考え方が変わってきています。
日焼け止め選びも
「SPFの数字」だけではなく
肌環境を守る設計かどうか
という視点も
大切になってきています。
今日はここまで♪
この話をはじめから読む↓